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統合型農学の全体像
ReBio-HUBでは、森林・農地・水資源・地域社会を一体的に捉え、
分子・微生物・植物・土壌から、流域・農林業システム・社会システムまでをつなぐ
統合型農学研究を推進します。
6つの研究チームが、それぞれの専門性を基盤としながら、
課題に応じて連携し、地域を診断し、将来を予測し、
持続可能な地域モデルの処方箋を提示することを目指します。
研究アプローチ
「診断 → 将来予測 → 処方」の三段階的アプローチにより、東海地域の農学研究を統合的に進化させます。
01
診断
フィールド観測、センシング、分析、データ統合により、地域・流域・農林業システムの状態を把握します。
02
将来予測
気候変動、土地利用、資源循環、農林業シナリオを統合し、将来の変化やリスクを予測します。
03
処方
科学的根拠に基づいて、持続可能な資源循環、農林業管理、地域モデルの提案につなげます。
研究チーム
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