ReBio-HUBキックオフシンポジウム
- ReBio-Hub
- 6月10日
- 読了時間: 2分
更新日:6月12日
開催趣旨:
東海国立大学機構のもと、名古屋大学と岐阜大学が連携して推進する ReBio-HUB(レジリエント・バイオ地域モデル拠点) の始動にあたり、その理念、研究基盤、社会実装の方向性を広く共有することを目的として開催する。本拠点は、森林・農業・水資源を統合的に捉え、流域という実体空間を基盤として、気候変動、地域資源管理、農林業の持続性、災害リスクなどの複合的課題に対応する新たな地域モデルの構築を目指すものである。本シンポジウムでは、行政、企業、大学の視点を交えながら、東海地域から発信するポストSDGs時代の地域モデルと、その実現に向けた大学連携の可能性を議論する。
日時:2026年6月16日(火)13:00~15:00(15:00~16:00意見交換会)
会場:名古屋大学 野依記念学術交流館
(シンポジウム:2階ホール、意見交換会:1階ラウンジ)
主催:東海国立大学機構連携拠点 ReBio-HUB
共催:名古屋大学生命農学研究科・岐阜大学応用生命科学部
後援:東海バイオコミュニティー
参加登録:Google Formに事前登録ください。https://forms.gle/osVFEU3b4jUg8xaz5
プログラム(会場;2階ホール)
第一部:「気候変動適応とポストSDGs型地域モデルへ向けた取組」
13:00‒13:05〔5分〕
開会挨拶・趣旨説明・司会 五味高志(拠点長/名古屋大学)
シンポジウム開催趣旨の説明 全体進行の案内
13:05‒13:15〔10分〕
松尾清一(東海国立大学機構 機構長)
「農学系連携の戦略的意義」
13:15‒13:20〔5分〕
五味高志(拠点長/名古屋大学)
拠点のねらい「流域レジリエンス科学の統合設計」
13:20‒13:40〔20分〕
小坂善太郎様 (林野庁長官)
基調講演Ⅰ「これからのレジリエンス社会における森林の役割」
13:40‒14:00〔20分〕
川﨑雅俊 様(サントリーWater Scape株式会社 代表取締役社長)
基調講演Ⅱ「水がつなぐ地域社会の森林・農業・人」
14:00‒14:20〔20分〕
松下茜 様(東海農政局 企画調整室長)
基調講演Ⅲ 「東海地域における農政課題と地域連携の展望(仮)」
休憩14:20‒14:30〔10分〕
第二部:「気候変動適応とポストSDGs型地域モデルにおける研究と人材育成」
14:30‒15:00
進行:山田邦夫(副拠点長/岐阜大学)
14:30-14:35〔5分〕
中園幹生(名古屋大学生命農学研究科 研究科長)
名大・岐阜大連携の意義「研究基盤強化・人材育成の観点から」
14:35‒14:55〔20分〕
話題提供:山田邦夫(副拠点長/岐阜大学)
コメンテーター:大西健夫(岐阜大学)、井坂友美(名古屋大学)
14:50‒14:55〔5分〕
西津貴久(岐阜大学応用生物科学部 学部長)
「地域実装に向けた大学の責務」
意見交換会・交流会
15:00‒16:00